「BASSO」 そのクオリティを支えるのは、3人の兄弟。
これまでもその高いクオリティが認められ続けているBASSO 。
そのクオリティの源が3人の兄弟にあるということをご存知でしょうか。
長男のMarino はプロとしてMerckx や Gimondi のように輝かしい日々を過ごした選手。
1981年に引退するまでに、ツール・ド・イタリーのステージを含め国内外あわせて82勝をしています。
特に1972年フランスGapで行われた世界選手権で、レース終盤でエースの Bitossi を Guimard と Merckx が追いかけ、
この2人を抑えようとスプリントし、そのまま優勝してしまったエピソードは、現在も伝説として語り継がれています。
「BASSO」 品質の秘密・・・ プロの選手、プロの経営者、プロのメカニック。
次男の Renato は他の2人の兄弟とは違い、1974年にドイツ、テュービンゲン大学を卒業し、その後パドアの大学院へ進み
哲学の研究に従事しました。 そして同時に Basso の経理部門を助けました。
3男の Alcide は、若い頃からプロショップの職人のもとで修行を積み、は19歳のとき技術学校を卒業後、すぐに家のガレージで
フレームビルダーとしてスタートしました。 彼は10代の時から長男 Marino のチームメカニックを務めました。
その当時は、ヨーロッパのトップクラス、ツール・ド・フランスやイタリア国内の数え切れないレースに同行し、Salvarani、Bianchi、Magniflex や Selle Royal-Inoxpranといったチームで、Gimondi、Adorni、Mike Neel、Bertoglil、Battaglin のような
チャンピオン達とともに仕事をしました。
プロの選手、プロの経営者、プロのメカニック、この3人がBASSOを支えているのです。 |